入浴事故防止研修
- orthobios5
- 2 日前
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1月16日の金曜日にオルトビオス児玉ホームでは入浴事故防止研修を行いました。
介護施設や病院等で多いと言われている事故が入浴です。入浴事故では床が濡れていて転んでしまう、湯船やシャワーの温度が熱くて火傷をしてしまう、絶対に起きてはならないのが湯船でおぼれてしまうことです。テレビやSNSなどで見られたり聞いたことがあるかもしれませんが職員の不注意で大切なご家族の命が奪われてしまった等の話を聞かれたことのある方も多いと思います。私たちの施設では事故を起こさないためにも定期的に研修を行っています。研修の一部を紹介します。
実際にオルトビオス児玉ホームで使用されている入浴場で見て聞いて危険個所を見つけていきます。


グループワークでの危険個所の追求、考えられる防止策をそれぞれ発表。





入浴をお手伝いさせて頂く際に大事なのは職員が目を離さずに危険個所を見つけていくことだと思います。聞いたことがある方もいるかもしれませんがKYT(危険予知トレーニング)をする事が大切です。
今回は入浴事故防止の研修でしたが今後も事故防止の為の研修を紹介していきたいと思います。




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