感染症対策研修(手指洗浄・消毒)
- orthobios5
- 7月20日
- 読了時間: 1分
オルトビオス児玉ホームです。
東京サラヤ株式会社 様に来所頂き感染症対策研修を実施し、
「医療・介護現場における手指衛生の重要性と実践」をテーマに講義を受け、実践を行いました。







手洗いチェッカーというブラックライトを当てて洗い残しの確認をしました。
白く光っている部分が洗い残しのある場所とのこと。
しっかりと洗っているつもりでも汚れが残ってしまっていることがよくわかります。
感染を引き起こす病原体の多くは、汚染された医療従事者の手指を介して伝播すると考えられています。そのため、手指衛生は、医療関連感染を防止する上で最も重要な手段と考えられており、CDCやWHOを始め多くの専門機関から医療従事者の手指衛生の重要性が呼びかけられています。
手指衛生は適切な方法、タイミングで実施することが重要であり
「手に目に見える汚れがない場合は手指消毒」
「手に目に見える汚れがある場合は手洗い」を実施する。
そして、手指衛生遵守率向上に向け、手指衛生剤の戦略的配置や雰囲気づくりに全職員で取り組むことが重要であると学びました。




コメント